
後期通常総会・納会・卒業式

3月8日(木)、後期通常総会及び納会・卒業式を㈲井川商店で開催した。
総会では、立川会長の挨拶の後、平成19年度事業計画・収支予算、並びに中国ブロック大会東広島大会事業計画・収支予算について審議を行い、原案どおり承認された。
卒業式では、この3月で卒業となる2名が紹介され、卒業記念品が贈呈された。
続いて、会長交代式が行われ、立川会長から樽本次年度会長へと青年部の将来が託された。
懇親会では、藏田市長はじめOBにも多数ご参加いただく中、恒例の新入会員による余興が行われ、会場は最高の盛り上がりをみせた。
2月例会

2月19日(月)、産業振興会館において2月例会を開催し、26名が参加した。
「ビジネス・商売交流会」と題して行った今回の例会では、普段話す機会の少ない各会員の事業内容についてPRし、ビジネスのネットワーク拡大を図った。
参加者からは、改めてお互いの仕事や得意分野を知ることができたと好評であった。
県青連広域研修会
2月3日(土)・4日(日)の両日、当青年部主管のもと広島県商工会議所青年部連合会広域研修会を開催し、県内各青年部より23名が参加した。
同研修会は、県内青年部相互の連携を深めるとともに、会員の資質向上、まちづくり推進などを目的としており、山口県商工会議所青年部連合会との交流会、並びに回天記念館(周南市)と柳井市の視察を行った。
山口県青連との交流会

山口県青連田渕会長をはじめ22名の会員に参加いただき、青年部ごとの活動状況などを中心に、活発な意見交換を行った。
また、今年9月に当市で開催する中国ブロック大会のPRも行い、多数の参加をお願いした。
回天記念館
大津島(山口県周南市)には、当時人間魚雷「回天」の訓練基地が置かれており、記念館ではこれに関わる遺品・資料を展示している。視察では、改めて命の尊さ、平和の大切さを痛感した。
柳井市のまちづくり視察

柳井市では、白壁の街並みが整備された平成7年より、観光を中心としたまちづくりに本格的に取り組んでおり、パラソルショップや空き店舗補助事業等の中心市街地活性化対策を積極的に行っている。
新年互礼会


青年部・女性会は、1月19日(金)、グランラセーレ東広島において、合同新年互礼会を開催した。
当日は、会議所をはじめとする関係諸団体から多数の来賓をお迎えし、総勢約70名の参加となった。
開会にあたり、青年部立川会長が「今年は中国ブロック大会の開催を控え、成功に向けて準備を進めている。会議所や女性会にも是非ご協力いただきたい。」と挨拶した。
続いて、岡田会頭から年賀の辞を頂き、蔵田酒まつり大会委員長の乾杯により歓談に入った。
宴が盛り上がったところで、青年部OBである藏田市長と、OB代表の井原氏より、青年部・女性会に対する激励のお言葉を頂いた。
余興では、青年部が力強い太鼓の演奏とともに中国ブロック大会のPRをし、女性会の幸島弥生氏が祝儀舞「五節句」を披露した。
終わりに、青年部井川OBの中締めと、女性会中村会長から「これからも地域貢献に努めていきたい。」と挨拶があり、和やかな雰囲気の中、閉会した。
新入会員セミナー・中期通常総会
12月12日(火)、(有)井川商店において、新入会員セミナー並びに中期通常総会を開催した。
新入会員セミナー

本セミナーは今年度の新入会員を対象に、会員相互の連携と親睦を図るため行っており、立川会長が、青年部活動の意義や、青年部としての姿勢等について説明した。
中期通常総会
立川会長の挨拶の後、平成19年度役員の選任について審議し、決定した。
懇親会では、青年部OBでもある藏田市長をはじめ多くのOBにも出席いただき、今年を締めくくる賑やかなものとなった。
県青連会議・懇親会
8月24日(木)、産業振興会館において広島県商工会議所青年部連合会第2回会長会議・第3回役員会が開催され、杉本県青連会長をはじめとする県青連役員、並びに県下の青年部会長が出席した。
懇親会では、当青年部会員も加わり、参加者との懇親を深めるとともに、中国ブロック東広島大会への協力を仰ぐため、和太鼓の演奏や歌をまじえた大会PRを行い、好評をはくした。
8月例会

8月22日(火)、東広島市中央公民館において8月例会を開催し、31名が参加した。
最初に、立川会長の挨拶と各委員会報告があった。
続いて、平成19年度中国ブロック大会東広島大会の進捗状況を報告し、実行委員会の立ち上げを行った。
今後は、この実行委員会を中心に、大会コンセプト「無限大の可能性、今ここから始まる。」に沿って、来年9月の実施に向けて準備を進めていく。
また、この9月に開催される中国ブロック大会総社大会で行う東広島大会のPRについてリハーサルをし、最終調整を行った。
第1回新入会員セミナー

7月10日(月)、産業振興会館において新入会員セミナーを開催し、今年度新入会員7名が参加した。
セミナーでは、青年部活動の意義について認識を深めてもらうため、立川会長が青年部マニュアル「YoungEntrepreneurs Group Manual」を解説するとともに、自己紹介等を行い新入会員相互の連携と親睦を図った。
OBとの交流会

7月8日(土)、賀茂ボールにおいてOBとの交流会を開催し、会員25名とOB9名が参加した。
第1部のボーリング大会では、会員やOBのご好意によりテレビをはじめとする豪華景品が提供され、景品獲得を目指して白熱したゲームとなった。結果は次のとおり。
1位 内藤OB、2位 石井OB、3位 宇田川、4位 高瀬OB
その後、ビストロパパで行った懇親会では、会話も弾み、終始和やかな雰囲気の中、お互いの交流を深めた。
また、普段の活動では接する機会の少ないOBの方々から様々な助言をいただき、今後の青年部活動への刺激となった。
家族例会


6月11日(日)、憩いの森公園で恒例の家族例会を開催し、会員と家族を合わせ56名が参加した。
例会では、紙飛行機を作成し飛距離を競う大会を行い、子どもたちを中心に、各家族一丸となってがんばっていた。
また、奥様同士による大豆渡しゲームなどの熱いバトルもあり、好天のもと、参加者一同楽しいひとときを過ごした。
昼食では、バーベキューを通して家族間の親睦を図るとともに、青年部活動に際する家族の方々からの日頃の協力に対して、感謝の意を表した。
今回の例会では、会員や家族同士の会話も弾み、終始和やかな雰囲気の内に閉会した。
前期通常総会


5月16日(火)に通常総会を開催し、岡田会頭より祝辞をいただき、今後の活動に寄せられる期待の大きさを再認識し、決意を新たにした。
立川会長から「青年経済人として、地域に根ざした活動を通じ、街の発展に貢献していきたい。また、本年度は特に、平成19年度の中国ブロック大会の成功に向け、一致団結して準備を進めたい。」と挨拶した。
議事では、事業報告書、収支決算書及び役員会に委任する事項について審議し、原案どおり承認した。
また、青年部の懇親会にはOBである藏田義雄市長に出席いただき懇親を深めるなか、活動に対する支援をお願いした。
4月例会
4月24日(月)、産業振興会館にて4月例会を開催した。
第1部では、4月からの新体制で行う初めての例会ということもあり、立川会長から平成18年度の活動方針の説明があった後、各委員長が委員会活動に対する思いを述べた。
第2部では、平成19年度の当市開催へ向けて準備を進めている中国ブロック大会について、グループディスカッション等を行い、参加者のモチベーションを高めた。