10月17日(水)、産業振興会館において、中国ブロック大会広島県商工会議所青年部連合会合同分科会の慰労会を開催し、県内青年部総勢41名が参加した。
本年9月の第25回中国ブロック大会東広島大会で、県内青年部の協力のもと開催した分科会では、県青連合同分科会と称して、県内青年部一丸となって取り組んだ。講演では、神楽団や会議所副会頭に講師をお願いするなど、各青年部の個性を発揮していた。
慰労会では、樽本大会会長と宇田川実行委員長からお礼の挨拶があり、ブロック大会の各部会担当者から報告があった。 各青年部参加者からも好評をいただき、県内でのネットワーク強化を図るよい機会となった。
中国ブロック大会県青連合同分科会慰労会
OBとの交流会

7月21日(土)、(有)井川商店においてOBとの交流会を開催し、会員18名とOB12名が参加した。最初に、今年9月に開催する中国ブロック大会のPR用DVDをOBの方々に見ていただき、協力をお願いするとともに、改めて会員の士気を高めた。
続いて、樽本会長の挨拶、清岡OBの乾杯の後、歓談に入った。 途中、会員とOBがそれぞれの自己紹介をし、普段の活動では接する機会の少ないOBの方々との会話も弾み、互いに懇親を深めた。
参加者は、青年部の歴史や活動の意義について知ることができ、また、事業や中国ブロック大会等について様々な助言をいただき、今後の青年部活動へのよい刺激となった。
感謝例会
6月10日(日)、憩いの森公園において感謝例会を開催した。この例会は、会員と家族相互の交流を深めるために開催したもので、総勢56名が参加した。
ゲームなどで楽しいひと時を過ごした後、会員から家族宛に写真入りのメッセージカードを送り、青年部活動への日頃の協力に対して感謝の意を伝えた。
中国ブロックYEG総会・会長会議

6月2日(土)、産業振興会館にて中国ブロック商工会議所青年部連合会第1回役員会・総会並びに中国ブロック会長会議を開催し、中国地方の青年部会員及び日本商工会議所青年部役員等124名が参加した。総会では、予算や来年度中国ブロック大会の開催地などを審議し、原案どおり承認された。 続いて行われた会長会議では、日本YEG原田会長より平成19年度の日本YEG運営方針等について説明があった。
懇親会では、今谷副会頭から歓迎の挨拶をいただき、西条のお酒と美酒鍋で参加者をもてなした。 また、9月に開催する中国ブロック大会東広島大会のPRを行い、会場は大いに盛り上がった。
総会の開催
5月23日(水)に通常総会を開催し、岡田会頭より祝辞をいただき、今後の活動に寄せられる期待の大きさを再認識し、決意を新たにした。
樽本会長から「各会員が青年経済人としての資質向上に繋がる事業を行いたい。 特に本年度は、9月に開催する中国ブロック大会の成功に向け、一致団結して準備を進めたい。」と挨拶した。
議事では、事業報告書、収支決算書及び役員会に委任する事項について審議し、原案どおり承認した。
また、青年部の懇親会にはOBである藏田義雄市長に出席いただき懇親を深めるなか、活動に対する支援をお願いした。
樽本会長から「各会員が青年経済人としての資質向上に繋がる事業を行いたい。 特に本年度は、9月に開催する中国ブロック大会の成功に向け、一致団結して準備を進めたい。」と挨拶した。
議事では、事業報告書、収支決算書及び役員会に委任する事項について審議し、原案どおり承認した。
また、青年部の懇親会にはOBである藏田義雄市長に出席いただき懇親を深めるなか、活動に対する支援をお願いした。
4月例会(経営セミナー)
4月11日(水)、産業振興会館にて4月例会を開催し、46名が参加した。今回はオープン例会として、一般の方々にも広く参加を呼びかけ、青年部活動に興味を持っていただくことで、 組織力の強化に繋がる内容とした。
セミナーでは、中小企業診断士の藤田悠久雄先生((有)ウェーブ)を講師に、「繁盛企業の特徴~繁盛企業づくりの考え方~」と題してお話いただいた。 藤田先生は、ご自身の経験談や今までに扱った事例を交えながら、成功する経営者に必要な要素や考え方、経営革新等について分かり易く説明された。 参加者も熱心に聞いており、セミナー終了後には、活発な質疑応答があり、有益な内容となった。
また、懇親会では、藤田先生や一般参加者との交流を深めることができた。







