スローガン
「挑戦からの成長」
東広島商工会議所青年部は、平成19年度に中国ブロック大会を主管し、平成21年度には20周年という大きな節目を迎えました。会員数も年々増加しており、平成22年度は約80名体制の組織に成長しました。しかし、現在の青年部を見てみると、委員会、例会、その他の事業に参加している会員は限られており、将来の青年部の姿を想像した時、現状に満足してはいけない状態だと私は感じ、組織を見直すべきだと考えました。
決められたことだけをこなす「やらされている感」の漂う組織ではなく、過去にとらわれず新しいことを生み出せる、会員個々の意見を尊重できる、そんな組織作りを進めて行きたいと考えています。そのためには、できるだけ多くの会員の皆さんに青年部活動へ参加していただき、熱意のある意見を出してもらうことが必要となってきます。
まずは皆さんがそれぞれ「青年部の魅力」を感じてください。
私が思う「青年部の魅力」とは、入口は、色々な人と知り合えること。
そして会議・事業等を通じて意見交換、同じ時間を過ごし同じ経験をすることで、かけがえのない仲間ができること。社会人になってからは、このような仲間をつくれる場所というのは非常に少なく、自分にとって大きな財産を得られる場所、それが青年部だと感じております。
次に青年部は、様々な立場を経験できる場所でもあります。
例えば、青年部活動において、時には厳しい言葉を受けることもあります。しかし、会社に帰れば皆さん会社の経営を担う人達ばかりです。普段は厳しい言葉をかける立場であると思いますが、逆の立場を経験できる貴重な場所です。色々な立場になって、様々な役割を経験することにより、自分自身が成長できる、それが青年部の魅力でもありますので、失敗を恐れずに何事にも挑戦してください。
新しい環境に飛び込む、新しいことに挑戦するには不安や代償も伴うと思います。それは時間であり、お金であり、時には悩み、傷つくこともあると思います。しかし、それを恐れずに挑戦することで、きっとその先には成長した自らの姿、自社、青年部、そして東広島の姿があると私は信じています。
現在、東広島市は目覚ましい成長を遂げており、その成長率は全国でもトップクラスです。
我々の暮らすこの東広島市が急成長している中、皆さんは自分自身が成長していると実感することがありますか?東広島市が今後も成長し続けるためには、我々青年部が、地域のリーダーとしてけん引していかなければなりません。そのためには、自らが、そして自社、青年部が大きく成長しなくてはなりません。
私にとっても、会長職を受けるということは大きな挑戦です。
挑戦なくして成長はないと私は確信しております。正直不安もありますが、一年間、全てを出し切り、全力でこの職に挑もうと思います。
皆さん、共に挑戦しましょう!全ての成長のために!







