開催日時:2026年2月7日(土)13:00〜
2026年2月7日、広島県若手後継者等育成事業 広島県連フォーラム2025 in 福山が福山市立大学にて盛大に開催されました。、9単会から231名の参加登録があり、東広島YEGからは13名が参加しました。多くの経営者・若手リーダーが一堂に会し、学びと対話が交差する充実した一日となりました。
広島県商工会議所青年部連合会 杉原広昭会長と、福山商工会議所青年部 小林孝章会長による力強い開会挨拶からスタート。お二人からは「これからの組織と地域づくりに求められる視点」「変化をチャンスにする覚悟」についてのお話があり、参加者の期待感を一気に高めました。
続いて登壇したのは、湯ノ口弘二氏。熱量ある語り口で、これからの組織づくりに欠かせない「人のつながり」「価値観の共有」「変化に強い組織デザイン」について語られました。湯ノ口氏は、自身の経験と最新の知見を織り交ぜながら、実践的な組織づくりのポイントを紹介。「目的と役割を言語化すること」「多様な意見を生かす仕組み」「失敗から学ぶ文化の醸成」の重要性を、事例とともにわかりやすく解説。参加者からは頷きとメモが多く見られました。
第2部では、参加者全員がグループワークに挑戦しました。各企業が日々向き合う「困りごと」を挙げ合い、共通点を深掘りしたうえで、その解決策を対話の中で描いていきました。
ChatGPTを活用しながら議論を深め、AIの視点を取り入れながら意見を整理し、発想の幅が広がる、問題の構造が見える化される、参加者同士の理解が深まる、といった成果が各グループから報告され、とても有意義な時間となりました。
本フォーラムは、学び+対話+実践へのヒントを同時に得られる場となり、参加者一人ひとりの成長につながる時間となりました。これからの組織づくり、変革のヒントを共に育てていくスタート地点として、大きな可能性を感じられるイベントになりました。